減農薬への取り組み
1.微生物農法を基にしたメロン栽培
微生物農法とは、植物に有益な微生物※1を積極的に使用して、植物を健全に育てる農法※2堆肥の材料(木屑、籾殻等植物の枯れたもの)や有機肥料(油かす、魚粕、骨粉等)に好気性醗酵微生物により醗酵 分解させて施す 堆肥と有機質醗酵肥料(通称ボカシ肥)を使って栽培 酵素の葉面散布
※1 土壌に。種類が多い程よいとされている ※2 酵素、微性物によって病原菌の繁殖をおさえるので農薬の使用量を減らせる
3.農薬について
ウエムラメロンファームでは農林水産大臣・環境大臣により制定された農薬取締法の基準を遵守して栽培しています。 予防※1こそ最大の減農薬です 私どもでは農薬散布にみのる静電噴口e・ジェッターを採用しています 対象作物を葉裏まで包み込むように散布する事で防除効果を上げると共に薬液の量を20%〜50%減す事が出来るのです
▲ハウス全景 4棟
▲ハウス内部 畝たて後
▲トラクターで耕運作業中
▲アンデスメロン種まき
▲アンデスメロン苗 発芽
▲アンデスメロン苗
▲アンデスメロン苗 鉢あげ
▲アンデスメロン苗 定植前
▲アンデスメロン苗 定植
▲アンデスメロン
▲アンデスメロン雌花開花
▲アンデスメロン着果
▲アンデスメロン ネットがうっすらと
▲アンデスメロン 収穫まじか
▲アンデスメロン 収穫
▲アンデスメロン 5kg箱2L